書道家 緑径のブログです。
 
走りながら・・・俳句
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    昼休み、最近はハーバーランドからメリケンパークを走っています。
    今日は12月に入ったというのに、とっても穏やかで暖かく、ランニング日和。
    潮風に吹かれながら、ルンルン気分で走ってると、目の前に紅葉で色づいた六甲の山・・・・
    美しくて、何と贅沢な時間  なんだろうと思っちゃったのです♪
    そこで    一句  
       山よそほふ 屏風絵となり 神戸の街

    神戸港神戸港
    神戸港
    【2009.12.01 Tuesday 21:46】 author : ryokkei-n
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    俳句会 明石にて
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      二ヶ月、投句でしたが、今日は参加しました。
      7人参加。
      今まで1句か2句くらいしか選んでいただけませんでしたが、今回は5句も選句され、私は機嫌がいいです♪
      やっぱり、嬉しいわ。。

        楠公祭 雲突き抜けて 太鼓の音
        乱れ舞ふ 八岐大蛇(やまたのおろち) 楠公祭
        八つ橋を 母の手握り 菖蒲園
        湧き出でる 蟷螂の子や 風に舞ひ
        ツバメの子 顔より大き 口を開け
      【2009.06.06 Saturday 22:45】 author : ryokkei-n
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      4月の句会
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        岩国の錦帯橋にお花見に行ったので、今回は投句となりました。

        乾杯の 手の震える 夜桜や
        窓越しに 桜吹雪と 風の音
        花冷えの 空にひとすぢ 飛行機雲
        桜東風 夫と歩きて 深呼吸
        春の雪 蕾ふくらみ 止まるやも
        風そよぐ な花の波の せまりくる

           はぁ〜
           俳句は難しいです。。 
           気持ちが萎えがちですが、続けて頑張ります!!
        【2009.04.19 Sunday 08:38】 author : ryokkei-n
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        俳句会 明石にて
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          月1回の句会・・・明石のアスピア(生涯学習センター)にて。参加者5人。
          今回の課題は[椿] [春の宵] 

          石鹸玉 くるくる回り はじけたり
          坪庭の 水玉揺れる 椿かな
          母の頬ゆるみ 湯宿の木の芽焼き
          湯けむりの 茜に染まる 春の宵
          楚々と行く 羽織に椿 咲きこぼれ
          浅春や 鳥の羽ばたく 空の青

          [石鹸玉・・・]、先生がとても良いです  と誉めてくださいました。
          素直に詠んでいて、情景がはっきりしているそうです。
          石鹸玉(シャボンだま)は春の季語です。
          句会には7つ提出します。  となると7つしか考えられなくて・・・10個出来るようになれば、正式に会員になろうかなと。。
          会員になれば、全国の句会に参加したり、誌に投稿したり・・・うーん、まだまだかも。だけど、書作品には使えそうですね。
          【2009.03.08 Sunday 07:49】 author : ryokkei-n
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          俳句会 明石にて
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            2月例会 明石の魚の棚入り口、人丸の3階会議室にて。
            お休みの方が多く、出席者4人でした。
            今日の私の俳句
             湯豆腐を よそひて夫(つま)と 仲直り
             モノクロの 街あふれ咲く 寒椿
             風花舞う 衿立てバスに 駆けこめり
             バスを待つ 凍る手の中 缶珈琲

            なかなか難しいです。
            【2009.02.08 Sunday 00:38】 author : ryokkei-n
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            俳句 初ひねり
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              誓い立て 頬に初風 第一歩
              【2009.01.01 Thursday 14:07】 author : ryokkei-n
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              俳句会
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                明石の生涯学習センターにて。
                [母笑ふ つい長電話 神無月]
                [陽だまりに 猫のまどろむ 冬日和]
                [店先に ポインセチアで はづむ街]
                [くるくると 舞う雪受けて はしゃぐ子等]
                [雑炊の 手はづ娘に 教えたり]
                [肩たたく 猫に起こされ 冬の朝]
                [走り出す 石蕗の黄映える 雨上がり]
                今日、私の投句で〜す♪
                【2008.12.07 Sunday 00:38】 author : ryokkei-n
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                石蕗の花 俳句
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                   走り出す 石蕗の黄映える 雨上がり

                  つわぶきの花 つわぶきの花

                  朝から雨で、「今日は走れないかなぁ〜」と思っていましたが、雨が上ったので、着替えて外に飛び出しました。 走り出そうと思ったその時、ぱっと鮮やかな黄色が目に飛び込んできました。  [石蕗]・・・つわぶき、つわとも言います。で、一句詠んでみました。
                  【2008.11.16 Sunday 12:29】 author : ryokkei-n
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                  俳句会
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                    今日は月1回の[俳句会]。
                    今日発表した私の俳句
                      石垣に えのころ草の 揺れやまず
                      かりがねや ビルの谷間の 風の音
                      夕暮れの 街ごと包む 金木犀
                      亡き友の 笑顔にそなう 金木犀
                      風に舞ふ 銀杏のじゅうたん 踏みしめて
                      街路樹に 風船ゆらり 秋の暮
                      部屋香る ひとひら肩に 金木犀
                    この一ヶ月は金木犀の香りに包まれていたので、詩に取り入れました。
                    俳句をやっていると、自然と向き合う生活になり、心が安らぎます、日本人だなぁ〜ってつくづく感じます。
                    (風船は実は、春の季語らしい・・知らなかったです、反省) 
                    【2008.11.02 Sunday 00:04】 author : ryokkei-n
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                    俳句会
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                      いつもは部屋で句会ですが、今日は年1回の吟行句会です。野外に出て歩きながら句を詠むのです。あいにくの雨でしたが、農業公園に行ってきました。
                      初心者の私には、その場で詠むのは難しく、苦しかったのですが・・・・それでも、言葉が向こうからやってくる   そんな感覚は 非常に嬉しく、脳がまさしく アハ状態。。
                       夕紅葉 色に浸む鷺 凛として 
                      あおさぎ
                      【2008.10.05 Sunday 20:29】 author : ryokkei-n
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